トランジスタ技術3月号付録 ARMライター基板用の部品頒布
2014/02/20トランジスタ技術の恒例、春の付録基板の季節がやってきました。
今年は、ARM Cortex-M0にUSB付チップを搭載した基板で、ARMライター・JTAGデバッガ・USBシリアルになったり、MBEDでつかえたり、いろいろできるみたいで、1100円の雑誌の付録としては、お得感があるようです。
が、しかし、AMAZONの書評をみると、酷評を受けていたりします。
基板を動作させるためのコネクター類が、630円で別売されているため、やるきが失せ、
結局、詰基板となって死蔵されてしまうのは、もったいない事です。
そこで、手持ちの部品で、どこまでいけるか、試してみました。
–
この基板、一般に流通している部品が取り付けられない事が、不満の原因のようです。
まあ、部品屋さんも商売なので、ここで稼ぎたいところなのでしょうが・・・
さて、手持ち部品での実装ですが、写真のように少し加工します。
USBコネクタは後足をカットします。
タクトスイッチは、裏の突起をカットして、ピンを垂直に曲げます。基板には斜めに実装します。
ピンソケットとピンヘッダは、取り付けピン数にあわせてカットします。
ー
上記の部品を半田付けすれば、1.27mmコネクター以外は、利用できるようになります。
この部品セットを100円で頒布いたします。送料は80円です。(他の送料込み頒布品と一緒なら、送料はかかりません)
(USB ミニBコネクタ、SMDタクトスイッチ2個、40Pピンヘッダ、40Pピンソケット)
頒布ご希望の方は、こちらの申し込み方法でお願いいたします
–
__________________________________________________
Leave a comment